志賀島であまおうを栽培している田中智哉さんのハウスは、
温度を上げるなどの「加温」はしてません。
収穫は1月頃から開始され、5月頃まで収穫してます。
きれいな真っ赤なあまおうを収穫し、パックに詰めて、出荷してます。
収穫以外には、苗の手入れも重要な作業です。
ハウス内は暖かいので、「猫ちゃん」が遊びにきてくれます。
田中智哉さんが、いちご農家として志賀島で就農したのが2015年。
いちごの加工品を開発したい。
そんな思いを叶えたい。と、一緒に取り組み始めたのが、2016年でした。
どのような商品にしようかと、アイデアを出し合い、
いろんな試作を繰り返し、多くの方に応援していただき「苺の実アイス」が誕生しました。
志賀島にて、試験販売を開始したのが、2017年8月でした。
多くの方が「苺の実アイス」をお買い求めに志賀島に訪れ、あっという間に完売しました。
志賀島内の志賀島センターさん、ザ・ルイガンス、スパ&リゾートさんでも、
お買い求めいただけるようになり、年々、お取り扱いいただく店舗が増えていきました。
志賀島を訪れた方や、志賀島へ行く機会がない方が、インターネットを通じてお買い求めいただいたりと、
全国各地にお客様が増えていきました。
皆様から応援いただいた「苺の実アイス」は2022年に5周年を迎えました。
おかげ様で5周年!
心より、ありがとうございます。
感謝の気持ちをこめて、ただいま、
5周年記念限定の特別なBOXにてお届けしています。
すてきなおしゃれな限定BOXです。
これからも田中智哉さんは、「苺の実アイス」が、多くの方々に愛され続けるよう、
志賀島にて、しっかりと、より良い、いちごを作り続けるそうです。
いつまでも応援してますよ!!
志賀島の田中智哉さんのいちごハウスの隣は、雑木林でした。
そこを、智哉さんはじめ、島内の方々で整備され、
「長寿の里」と言う集いの森 が完成しました。
その素敵な森で、智哉さんの思いがたくさん詰まったイベントが11月6日土曜日に開催されました。
智哉さんの、農業でお世話になった志賀島、勝馬のみなさんに、何か恩返しができないかと考え、
その思いに賛同された仲間の方々と共に実施され、
家族連れをはじめ、多くの方々が「長寿の森」に集われました。
流木を使ったオブジェは、いちご狩りにお越しになる方々の椅子になったり、
イベントの思い出は、志賀島の各所でいかされているそうです。
田中智哉さんのいちご栽培は、加温をしていないため、収穫開始は遅いそうですが、
じっくりと育っていくので甘みがしっかりあるそうです。
今年は、なんと!こんなに大きなあまおうが収穫されています。
田中智哉さんのいちご畑には、食べごろサイズ、ビックサイズなど、
大きさへの挑戦もされているそうです。
軽トラックいっぱいに収穫されたあまおうが・・・収穫に大忙し!ですね。
志賀島にてあまおうの栽培をはじめて、2022年は6年目になる田中智哉さん。
会社員としてお勤めされていた経験を活かし、
農産物を活用した加工品を作りたい、農産物も、その加工品も販売したい!!
そんな夢をもって、就農されたのが6年前。
「苺の実アイス」の誕生で夢は叶ったのですが、
やりたいことが次から次とでてきて、夢を追い続けていらっしゃいます。
農業者としても素晴らしい農産物を栽培していく!!
農業者としての夢の1つでもある、
「福岡市の認定農業者」になられました。
認定農業者という言葉を耳にすることがあると思いますが、経営改善計画書を作成し、
各市町村から認定をうけた農業者の方のことです。
経営改善計画認定とは、
農業者が自らの創意工夫に基づき、経営の改善を進めようとする計画を市町村が認定するものです。
(一部農水省のホームページを抜擢)
農業者としてがんばるぞ!の思いを計画にまとめ、それを福岡市が認定した。
というものですね。
認定農業者として認定をうけた田中智哉さんのいちご、出荷の全盛期を迎えています。
次回は、どんなきれいなあまおうが収穫されたか、お知らせしたいと思います。
お楽しみに!!
いちごの苗をハウスの中に、定植(苗を植える)したのが、9月でした。
花が咲き、受粉をし、今年の初のあまおうが実りました!!!
今年の「初モノ」のあまおうは、田中智哉さんが、「こそっ」と召し上がったそうです。
いちごの栽培は、
苗を作ることから始まります。
4~5月にかけて親苗から、新しい苗を育てます。
育った苗をハウス内に植え付けます。
植え付けは、少し高く盛り上げた土に行います。
苗の管理をしながら、いちごの苗が直接土に植っているところに、
マルチシートを張ります。
マルチシートは、植え付けてすぐには張りません。
マルチシートを張ると土の温度があがり、花が咲きやすくなります。
このような工程を経て、今年初のあまおうが実りました。
今年初のあまおうは、まだ小さく、甘味はほんのりだったそうですが、花がたくさんついているので、
これから、美味しいあまおうがたくさん実っていくことでしょう!!!
大変楽しみですね。
おかげさまで、苺の実アイスを販売していただくお店が増えました。
お食事のあとのデザートなどに召し上がっていただけると嬉しいです。
苺の実アイスの「のぼり」が目印です。
○Kuebaissyo くえばいっしょ
福岡市東区唐原3-18ー12
定休日:金曜日
○あびる珈琲 原店
福岡市早良区原6-29-26
8:00~16:00
定休日:日曜、月曜日
○総合病院「原土井病院」2階 売店(コンビニ)
福岡市東区青葉6丁目40番8号
○会員様限定通販サイト「BBIQ特選ショップ」
美味しいあまおうを育てるために、準備を行いました。
この時期は、風除け、寒さ対策のために、ビニールハウスの修繕等を行います。
今回は、裾の部分の張り替えを行いました。
志賀島でのあまおうの栽培は、加温をしないので、しっかりとビニールハウスの環境を整えて、苗付けを開始します。
土の整備をし、別の場所にて育てていた苗を軽トラックにのせ、ハウスまで移動します。
一つ一つ丁寧に苗を受け付けていきます。
今回もご近所さんがお手伝いにきてくださいました。
今年も美味しいあまおうを皆様にお届けできるよう、苗の状況、土の状況などを朝、昼、夕と確認しながら、大事に栽培していきます。
・・・この時期は、苗つけ作業が終わり、帰宅されたらバタンキューの状態だそうです・・
福岡市は商業都市というイメージが強いのですが、豊かな自然に恵まれた環境もあり、
海の幸、山の幸も豊富で食の魅力もたくさんあります。
そんな福岡市で、新規就農者として志賀島にてあまおうの生産を行っている田中智哉さんが、
「福岡市政だより(8月15日号)」に「生産者の声」として掲載されています。
農業を始めたきっかけ、現在の取組みの様子、今後の目標など、
福岡市の食を担う農業者として、農業への思いを聞かせてくださっています。
⇩
ぜひ、ご覧ください。
「福岡市政だより 8月15日号」
http://www.city.fukuoka.lg.jp/shicho/koho/fsdweb/index.html
「生産は、天気との勝負です」と話す田中さん⇩
毎日暑い夏が続いていますね。
福岡市東区志賀島は、サイクリングも楽しめます。
海を眺めながら一周を30分〜1時間程度で回ることができます。
島内を1周巡る中で「苺の実アイス」をお買い求めいただけるショップが、
志賀島センター 島の幸さん
ショップヒロさん
浜幸家さん
ぜひ、お立ち寄りください。
苺の実アイスを「夏の贈り物」としてご注文いただいています。
ありがとうございます。
夏!を楽しんでいただこうと、「夏バージョン」の包装紙もご用意しました!
遊び心満載の「苺の実アイス」をお楽しみください。
〜通常バージョンもございます〜
大分県にて開催される「おおいた6次産業化チャレンジスクール」の、
先進事例講演にて、講師として田中智哉さんがお話しをされます。
志賀島に魅せられて、新規就農で始めたいちごの生産。
就農前の経験を生かした商品のアイデアや、製造会社との連携、様々な分野の方々のアドバイスや指導を受けながら、商品開発から販路開拓までのお話を、これから6次産業化に取り組む方々に向けてお話しされます。
大分県にもたくさんのいちごの生産者がいらっしゃると思います。
商品開発や販路開拓へのヒントになることでしょう。
7月16日 13時〜 大分市 ソフィアホール会議室
梅雨もあけた7月31日、福岡市役所横の九州広場にて、
脇山ジェラートと苺の実アイスの販売会が開催されました。
その様子を馬場さんと田中さんから伺いました。
昨年もたくさんのご注文をいただきました
夏のギフトにぴったりの、いちごのともや苺の実アイス。
今年も博多阪急さんの夏のカタログギフトで
全国へお届けします。
志賀島で丁寧に栽培された「あまおう」にアイスクリームを詰めた「苺の実アイス」。
可愛くて美味しい!と大人気です。
現在志賀島では、下記の3箇所で販売されています。
福岡市志賀島のあまおう農家
田中智哉さんが栽培したあまおうで作られた「苺の実アイス」
インスタグラムでも人気です!
モデルさんにも紹介され、多くの方に「いいね」をいただきました。
佐藤千佳さん(@chika_noir)がシェアした投稿 -
福岡市志賀島のあまおう農家 田中智哉さんが栽培したあまおうで作られた「苺の実アイス」が
2018年2月1日(木)より、
ザ・ルイガンズ スパ&リゾートと志賀島センター島の幸で販売されます。
志賀島の風土と人に魅せられ、新規就農した田中智哉さん。
現在、志賀島であまおうを栽培して2年目です。
「過去にスイーツや商品の企画開発をする仕事をしており、いつか商品の素材となる作物を自らの手で育てたいと思っていました。」と語る田中智哉さん。
おいしいあまおうを食べてもらうだけではなく、あまおうを使った加工品で様々なものを作りたい、といつもいろんなアイデアを考えているのだとか。
志賀島あまおう農家の田中智哉さんと作る「苺の実アイス」は
その名の通り、贅沢にあまおうの実1つぶを丸ごと使い、中に濃厚なアイスクリームを詰めたデザートです。
昨年から試作を続けてきたこの商品、今回はこの「苺の実アイス」をどうやったら食べやすく、お客様の手に取ってもらえるかを考えるための試作づくりです。
あまおうは見た目も可愛らしく、子どもから大人まで大人気!
あまおうの形そのままを活かしたこのスィーツを食べやすく、可愛らしく、わくわくしながら手に取ってもらえるような形状、パッケージデザインを考えることにしました。